Capital Medica

2016.05.26

【NEWS】木質バイオマスを主体とした再生可能エネルギーの事業化を模索

 
当社のグループ会社である株式会社フォーカスは兵庫県養父市と、地産地消型の木質バイオマスによる発電の事業化可能性についての調査および、検証を目的とした協定書を締結いたしました。
 
地産地消型の木質バイオマスによる発電に関してその関連事業も含み、事業化の可能性を検証することを目的とし、基礎的な調査や分析を実施します。
 
 
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<バイオマスとは何か?>
バイオマスとは、動植物などから生まれた有機性資源(化石燃料は除く)の総称で、燃焼したりあるいはガス化することで発電させることが可能なエネルギー資源です。生物と太陽エネルギーがある限り持続的に再生可能であり、特に木くずなどの木質バイオマスエネルギー資源の利用は大気中の二酸化炭素濃度に影響を与えないというカーボンニュートラルな特性を有しており、クリーンなエネルギー源として注目されております。
 
 
当社は2013年12月より鳥取県三朝町において太陽光発電事業を開始、また昨年、熊本県南阿蘇村より地中調査に関する同意を得、株式会社レノバ、デナジー株式会社との共同事業社グループとして地熱資源量の調査を開始するなど、クリーンな再生可能エネルギー事業の創出に積極的に取り組んでおります。
 
<ご参考URL>
熊本県南阿蘇村湯の谷における地熱資源の資源量調査の同意取得について
http://capimedi.com/wordpress/library/2015/05/3925/

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